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詐欺の実例その2
■例3.持っていると、お金がどんどん入って来ると言う財布の話。
中国の経済界を底上げした大物、~氏が監修した財布で、これを持っていれば、お金の心配が無いという。
掲載されていたチラシには、この中国の大物、~氏の顔写真まで載っており、また~博士絶賛という説明もあり、同じく写真も掲載されていた。
●例3解説.この中国の経済界を底上げした大物という人物をインターネットで検索したが、それらしい人物は見つからない。
また、博士という人についても検索したが、同じ結果だった。
そのうえ2人ともネットの写真すら見つからない。
つまり詐欺だと言える。
■例4.インターネット上のサイトで、一口7万円払えば、数ヶ月後には、何倍にもなって返って来ると言う話。
ある人は、3口で21万円を支払い登録した。
サイトにはもっともらしい事が書いてあり、説明会も会場を借りて開催するほどで、やり方に抜かりは無い。
●例4解説.案の定、その会社は、ある日突然ドロンし、21万円は戻らぬ事となった。
サイトのページも削除されていた。
このようにインターネット上の場合は、特にこのような悪質なものが横暴している。
充分に注意する事。
ちなみに、騙された人の口癖は、「楽して儲けれる情報が欲しい」だった。
■例5.いきなり自宅に~訴訟承認組合という葉書が送られてきて、すぐに借金を支払わないと、裁判になるという内容であった。
また、その期限とは、今日の日付けだった。
●例5解説.まず、このような重大な内容を葉書で送ってくるということ自体おかしい。
相手に対して失礼である。
また、期限にも余裕が無く、今日付けというのは、相手を焦らせる手である。
インターネット検索した結果、やはり同じような手口の事件が起きており、常習犯は同じであるという。
これも詐欺である。
また、これは現在、振り込め詐欺と呼ばれている詐欺である。
また、葉書ではなく電話の場合もあるので注意する事。
詐欺について
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振り込め詐欺対策
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