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詐欺の実例その1
最近は、インターネットや携帯電話なども普及し、ますます詐欺の手口も巧妙で悪質になっています。
お金だけ取られてドロンと姿をくらませ逃げられてしまう例が後を絶ちません。
実際こうなってしまうと警察や弁護士などに助けを求めようとしても、後の祭りという事が多いのです。
ですから、大切なのは、最初から騙されない事です。
以下では、普段よくありがちな事件を例に話をしていきます。
■例1.雑誌に掲載していた例。
あなたが、はがきに商品説明の文章を自分で書き、不特定多数の人に送り商品を買う人がいたら、バックマージンをもらえる。
ただし、登録料10000円。
●例1解説.まず、こちらが仕事するのに、お金を払うということ自体絶対におかしい。
登録料がたとえ~千円でも、警戒するべき。
騙されるケース多し。
もし登録するなら、お金をドブに捨てる気持ちでやるべき。
また、この話の行く末は、登録後、ビジネス資料が送られてきたが、はがきは全部自腹持ちだという事。
このような話は、最初は言っておらず、10000円支払い、登録後、初めて知った話である。
■例2.倒産した有名英会話教室の例。
経営破綻に陥り、支払った授業料が戻ってこなくなった。
●例2解説.形の無いサービスに一括でまとまった金額を支払うのは、得策ではない。
確かに一括でまとめて支払えば総支払い額は、少なくなるかもしれない。
しかし、最悪倒産などに陥った時、支払った金額が取り戻せない事が多いためリスクは大きい。
また、この件に関しては、私自身も関与していた。
数ヵ月後、この件に関与する弁護士から授業料返還はほぼ不可能という通知が来たのだが、私の場合は長期の分割という形を組んでいた為、その後の支払いは必要無くなり、損するどころか得する事となった。
しかし、一括で授業料を支払った人達の損害額は数十万円というレベルだった。
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